小児歯科

乳歯は虫歯になりやすい

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子供は大人に比べ虫歯になりやすいと言われております。
その理由としては、以下が挙げられます。

  • 上手に歯磨きができないので、磨き残しが出てきてしまう
  • 乳歯は永久歯と比べて、エナメル質も象牙質も半分しかなく、再石灰化も力も強くない
  • 乳歯は食べカスがたまりやすく、虫歯菌が酸を作り出してしまう

虫歯にならないようにする為には、毎日仕上げ磨き等しっかりとしたプラークコントロールが重要になります。

さらに、乳歯は虫歯になってしまうと進行が早く、あっという間に神経の近くまで進行してしまいます。虫歯は状況によって永久歯にも影響するものですので、定期的な健診をおすすめします。
フッ素による予防も効果があります。

 

乳歯は虫歯になりやすい

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乳歯の生え変わりの時期に、うまく抜けない時があります。その場合にはきっちりと抜いてあげる必要があります。

乳歯の根があごの骨に張り付いている場合や、永久歯の生える方向が悪い場合などはきっちりと時期を見極めて抜いてあげないと、咬み合わせが悪くなったり、永久歯の歯並びに影響が出てきます。

時期が来てもなかなか抜ける気配がない、他は生え変わっているのに1つだけ乳歯がずっと残っている等、ありましたら一度健診することをお勧めします。

 
患者様に安心して治療していただくために、当院では、患者様への治療説明を大事にしております。 TEL:075-931-6480 お気軽にお問い合わせ下さい。
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